2017.01.18

Twitter Player CardでYouTubeを扱う方法

この記事では、Twitter Cardsのおおまかな説明と、Twitter Player CardでYouTubeを扱う方法についてまとめています。

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Twitter Cardsとは

Twitterカードを使用すると、写真や動画などのリッチメディアをツイートに添付してウェブサイトへのトラフィックを促進できます。

Twitterカード — Twitter Developers

Summary Card

Summaryカードは、ブログやニュースの記事から製品やレストランの紹介まで、さまざまなウェブコンテンツに使用できます。このカードは、ユーザーがウェブサイトへのリンクをクリックする前にコンテンツのプレビューを確認できるようにするものです。

Summaryカード — Twitter Developers

タイムラインに表示されるツイートのスクリーンショット

埋め込みツイート

サンプルコード

プロパティ 概要
twitter:card カードの種類 必須
twitter:title タイトル 必須
twitter:description 説明文 必須
twitter:image 画像のURL
twitter:image:alt 画像のALT

Summary Card with Large Image

Summary with Large Imageカードでは、大きなフルサイズ幅の画像をツイートに含めることができます。 このカードは、ユーザーに印象深い写真を表示して、ユーザーがその画像をクリックするとあなたのウェブサイトに誘導されるようにしたものです。

Summary with Large Imageカード — Twitter Developers

タイムラインに表示されるツイートのスクリーンショット

埋め込みツイート

サンプルコード

プロパティ 概要
twitter:card カードの種類 必須
twitter:title タイトル 必須
twitter:description 説明文 必須
twitter:image 画像のURL
twitter:image:alt 画像のALT

Player Card

Twitterプラットフォームには、ビデオクリップやオーディオストリームを再生する特別な場所があります。それがPlayerカードです。Twitterルールに従ってウェブサイトにいくつかのHTMLメタタグを実装することで、世界中のユーザーにリッチメディアを提供できます。

Playerカード — Twitter Developers

タイムラインに表示されるツイートのスクリーンショット

埋め込みツイート

サンプルコード

プロパティ 概要
twitter:card カードの種類 必須
twitter:title タイトル 必須
twitter:site Twitter ID 必須
twitter:description 説明文
twitter:image 画像のURL 必須
twitter:image:alt 画像のALT
twitter:player httpsのiframeページのURL 必須
twitter:player:width twitter:playerのiFrameの横幅をpxで指定 必須
twitter:player:height twitter:playerのiFrameの縦幅をpxで指定 必須
twitter:player:stream ※この記事では割愛します!
twitter:player:stream:content_type ※この記事では割愛します!

※YouTube以外にもmp4などに対応しているのですがSSL環境にアップされていないといけないので、サンプルを用意できませんでした(´;ω;`)

埋め込みYouTubeのオプション

いつものようにURLの後ろにオプションのパラメータをつけることができます。
こうすることによって再生後の関連動画の非表示など、カスタマイズすることができます。

Player Cardは申請が必要

Player Cardを利用するには、Card Validatorから申請を送る必要があります。
申請には長くて1週間ほどかかるそうです。
申請が通ったあとはプレビューが表示されるようになります。
手順は以下の通りです。

OGPとかぶっている項目は省略できる

項目が欠けていた場合、OGPの同じ項目の情報を利用してくれますので、以下のように書くことができます。

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